経営者が神社にお参りすべきタイミング!3万人を鑑定した占い師が伝授

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経営者を中心に占いをしている瀧上阿珠(たきがみ あじゅ)です。

 

成功している経営者の方は、右脳と左脳のバランスが良い方がおおい印象です。

 

現実世界の、経営理論は確立されながら、自分ではコントロールできない見えない世界もしっかり意識されて、神社やお寺にお参りをしているイメージです。

 

ソフトバンクの孫正義さんやパナソニックの松下幸之助さんも神社やお寺は定期的にお参りしています。

 

 

 

私が知っている、年商20億円ほどの経営者の方は、

 

「自分ひとりなら何とでもなるけど、従業員や家族を路頭に迷わすわけにはいかない。だから、見えない世界にも気を配って、不測の事態が起きた時に乗り切れるようにする。」

 

とおっしゃっていました。

 

従業員想いの経営者の会社で働けることは、従業員にとって幸せですね。

 

そこで、今日は経営者の方が神社やお寺にお参りするタイミングをお伝えします。

 

ご利益が多くなる神社やお寺をお参りするタイミングなので、参考にしてください。

 

定期的に神社やお寺にお参りをするといい理由

年に1~2回しか会わない人よりも、いつも顔を合わせている人の方が親近感が湧くものです。

 

神さまも仏さまも同じで、たまにしか顔を出さない人よりも、よく顔を出して「この間のご相談はこんな結果になりました」と報告してくれる人の方が可愛がってくれるんです。

 

そのため、昔から毎月1日にお参りする風習「お朔日参り(おついたちまいり)」というものがあったり、神さま仏さまのご縁日にお参りする風習があったりします。

 

神さま仏さまもエコ贔屓するので、よく知らない相手のお願いを叶えるよりも、よく知っている相手のお願いを叶えてくれますから、お願い事の叶う率が上がるんです。

 

お願いが叶うと私たちも嬉しくなるので、ますます神さま仏さまに感謝してお参りに行くようになります。

 

来てくれると神さま仏さまも嬉しいので可愛がってくれる・・・そういう良い循環が「信仰」と呼ばれるものの正体なんですね。

 

江戸時代から伝わる風習「お朔日参り(おついたちまいり)」

毎月1日にお参りする風習を「お朔日参り(おついたちまいり)」と言います。

 

「朔日」とは新月のことで、月の運行を基準とした太陰暦では、1日が新月、15日は満月でした。

 

「新月、満月には神さまの力が強まり、願望が成就しやすい」と、江戸時代では考えられていたので、1日と15日に神社へ参拝していたことが始まりだと言われています。

 

現在は太陽暦を使用していますので、必ずしも1日が新月ではありませんが、無事に過ごせた1ヵ月への感謝と、新しい月の無事(無病息災、家内安全)、経営のこと(商売繁盛、社運隆昌)などを祈念する。

 

これを毎月繰り返すことで、神さま、仏さまとより深く縁を結ぶことができるというわけです。

 

神さま、仏さまには「ご縁日」というものがある

神社とお寺の両方で祀られている神さま、仏さまは毎月決まった日に「ご縁日」というものがあります。

 

ご縁日というのは、神さま、仏さまの誕生日であったり、この地に降臨された日であったりといった縁(ゆかり)のある日のことを指します。

 

この日に参拝することで、普段以上のご利益があると言われているんです。

 

「干支(えと)」で決まっている神さま、仏さまのご縁日

年に「干支(えと)」があるように、じつは日にも「干支(えと)」があります。

 

「干支(えと)」がご縁日になっている神さま、仏さまは商売繁盛や社運隆昌のご利益が強い方が多いので参考にしてみてくださいね。

 

大黒天(商売繁盛、社運隆昌)

ご縁日:毎月の子の日(甲子の日は特に強いご縁日)

 

毘沙門天(商売繁盛、出世、蓄財)

ご縁日:毎月の寅の日

 

弁財天(商売繁盛、社運隆昌)

ご縁日:毎月の巳の日(己巳の日は特に強いご縁日)

 

帝釈天(社運隆昌、出世、蓄財)

 

ご縁日:庚申の日

 

お稲荷さん(商売繁盛、社運隆昌)

ご縁日:毎月の午の日(2月最初の午の日は特に強いご縁日)

 

摩利支天(社運隆昌、財福授与)

ご縁日:毎月の亥の日

 

日付で決まっているご縁日

歓喜天 (商売繁盛、社運隆昌、出世、蓄財)

ご縁日:毎月16日

 

千手観音菩薩(商売繁盛、厄除け、開運)

ご縁日:毎月17日

 

十一面観音菩薩(商売繁盛、厄除け、開運)

ご縁日:毎月20日

 

八幡神(社運隆昌、難関突破、開運)

ご縁日:毎月23日

 

不動明王(商売繁盛、厄除け、開運)

ご縁日:毎月28日

 

参考サイト

お近くの神社を探すときにご活用ください

神社検索

 

 

ご縁日に伺う場合は、「お酒」を持っていきましょう

月に数回しかないご縁日ですから、その日に参拝される場合は日ごろの感謝の意味も込めて「お酒」を持っていくようにしましょう。

 

「のし」は必要?

お酒には必ず「のし」をつけてもらうようにしてください。

 

「のし」は神社の場合も、お寺の場合も「奉献」で構いません。

 

ご自身のお名前か、会社の名前を書くようにしましょう。

 

どこに納めればいいの?

神社の場合は社務所、お寺の場合はお守りが売っているところで「お酒をご奉納させて頂きたい」ということを伝えましょう。

 

※ご祈祷を受け付けているところで受け取ってくれることが多いです。

 

神さま、仏さまにお願いしたら、必ずご報告することがルール

より良いご利益を得るためには、神さま、仏さまにお願い事をした場合、どういう結果になったのかはご報告することがルールです。

 

前の月に「新しい取引先との商談が今月あります。良い方向にいくようにお導きください」と場合、翌月の参拝時に、例え悪い結果であったとしても「商談は上手くまとまりませんでしたが、お力添えいただきましてありがとうございました」とご報告するようにしてください。

 

そして、新しく今月のお願い事をするようにしましょう。

 

神さまも仏さまも、たまにしか来ず相談事の報告もせずにお願い事ばかりする人よりも、足しげく通って「あの時のことはこうなりました。ありがとうございました」と報告してくれる人の方が可愛く思えます。

 

そうすることで、神さま、仏さまとのご縁も深まり、お願い事も叶いやすくなりますよ。

 

経営者が神社やお寺にお参りするべきタイミングまとめ

  • 成果をだしている経営者は、神社やお寺に定期的にお参りしている
  • 新月、満月のときに神社、お寺にお参りに行く
  • 神社、お寺にはお参りするタイミング、縁日が設定されている
  • 縁日には、お酒を持っていく
  • お願いごとをしたら報告する。次の願いごとが叶いやすくなる

参考にしてみてくださいね。

 

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