【仕事でトラブルが続く】神さまを怒らせたことが原因だった!

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thunderstorm

経営者専門の占い師、瀧上阿珠(たきがみ あじゅ)です。

 

仕事でトラブルがなぜか続くことってありませんか?

 

「トラブルが続く時期ってあるからしょうがないよね。」くらい大きく構えられる余裕があれば問題ないのですが・・・

 

  • 新規店舗をオープンした
  • 新しくビジネスを立ち上げた
  • 新規雇用を増やした

 

など、事業を展開する、拡大するタイミングで、仕事でトラブルが続く状態になってしまったら気が気じゃありませんよね。

 

今回のご相談者さんは、東京に進出することを決めた飲食店オーナーの加藤社長(47歳、男性)です。

 

事業が軌道にのって、さらなる高みを目指して規模を拡大しようとした矢先に、事故やトラブルが続くという事態に見舞われてしまったら・・・

 

新規店舗をオープンする、支店を増やす、工場を建てるなど、事業規模を拡大するときには絶対に行ってもらいたいことは、「神さまに商売の報告をする。」ということです。

 

神さまにご挨拶をしていれば、商売繫盛のお手伝いをしてくれます。

 

事業規模を拡大しようとしていた矢先に仕事でトラブルが続く・・・

加藤社長 近々、東京に支店を出そうと思っているんだ。支店を出すと決めてから、悪いことばかりが続いていてね。

私も何もないところで転んで腕の骨を折ったり、当て逃げにあったり・・・仕事も契約がショートしたり、何かとトラブルが多いんだ。

今までこんなことなかったから驚いているんだけど、東京に支店を出すのはやめた方がいいってことなのかな?

 

瀧上 なるほど。それは心配ですね。東京に支店を出すべきかということも含めてタロットカードで見てみますね。

今回のカードの意味

出てきたカードは「月」の正位置・・・「雲行きが怪しい」という意味のカードなのですが、私はそれ以外にも意味があるような気がしたんですね。

 

瀧上 失礼ですが、支店を出すにあたってその土地の氏神さんにご挨拶はされていますか?

 

加藤社長 いや。そんなのしたことないけど・・・なんで?

 

瀧上 氏神さんはそこの土地を守る神さまなので、他所から来た人には厳しく当たる方もいらっしゃいます。

支店を出されるのであれば、そこの神さまにご挨拶に行って商売を始めることを許していただく必要があるんです。

一度、氏神さんへ御神酒を持って参拝されて、「○○でこういう商売を始めたいと思っています。どうぞお許しください」とお伝えするようにしてください。

 

加藤社長 なるほどなぁ。よそ者が勝手にうちの土地で商売を始めようとしてるって怒られていたわけか。

わかった。来週、また東京へ行くからその時にご挨拶へ行ってくるよ。

 

瀧上 そうしてください。出来れば、ご祈祷を受けられたほうが丁寧です。ご祈祷の種類は特に問いませんが、「商売繁盛」か「社運隆昌」で良いと思います。

 

加藤社長 わかった。そうするよ。

 

その後、仕事でトラブルが続くことはなくなり、スムーズに東京の店舗を軌道にのせることができた。と連絡がありました。

 

*ご本人から掲載の許可を得ています。また、プライバシーに配慮するため一部設定を変更して掲載してます。カードの読み方は状況によって変わることがあります。

 

新しい土地でビジネスを始める場合は氏神さんにお許しをもらいましょう

神社の神さまのもともとのルーツはその土地のご先祖さんです。

 

神社の教えである「神道」では、「死んだ人は山や田んぼ、海に宿って子孫のために働いてくれる」という考え方を持っています。

 

先祖の霊が宿っていた場所にお宮を建てたのが神社の始まりなんです。

 

そのため、よそ者がその土地に住まわせていただく、その土地でビジネスを始めるということであれば、ご挨拶に行ってお許しを頂く必要があります。

 

お許しをもらう際にはご祈祷を受ける

じつは、私たちがお賽銭箱の前でお願いをする所作は「簡易的な参拝」なんです。

 

正式な参拝というのは、「ご祈祷」です。

 

お社の中に入って神主さんに祝詞をあげてもらうのが、正式な参拝方法。

 

神主さんは直接神さまにお願い事を伝える役割をしていて、お願いの伝え方というのが祝詞になります。

 

そのため、お賽銭箱の前でお願いするよりも伝わりやすく叶いやすいということなんです。

 

ご祈祷中や、玉串を奉納される際に、「○○でこういうビジネスを始めたいと思っています。どうぞお許しください」と伝えられると良いでしょう。

 

氏神さんにご挨拶に伺う際には「御神酒」を持っていきましょう

昔、神社には「お米」をお供えしていました。

 

それが時代と共に変化して、お賽銭になっていったと言われているんです。

 

だから、ご祈祷の際に渡すお金を「稲穂料」と言うんですね。

 

お米を加工する「お酒」は神さまにとっては最高のご供物になるというわけです。

 

ご挨拶に伺う際には、「御神酒」を持って行くようにしましょう。

 

氏神様にお願いしても仕事でトラブルが続く場合

氏神様にお願いしても仕事でトラブルが続く場合は、ほかの原因が考えられます。

 

大殺界や空亡などの、上手くいかない時期なのかもしれませんし、神様が今は事業規模拡大の時期ではない。とおっしゃているのかもしれません。

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