ゴールデンウィーク(GW)することない人にオススメ人生変わる開運行動

ゴールデンウィーク

経営者の成功を後押しする占い師、瀧上阿珠(たきがみ あじゅ)です。

 

冬が終わり、暖かい春の訪れとともに年に一度の大型連休「GW(ゴールデンウィーク)」がやってきますね。

 

今年はどうやって過ごそうかと計画を立てている方も多いのではないでしょうか?

 

ゴールデンウィークにすることない・・・って人もいるでしょう。

 

そんな人には、ゴールデンウィークでの開運行動がオススんです。

 

私のブログでも季節に合わせた開運行動をお伝えしていますが、じつはゴールデンウィーク中でもそのタイミングで取り入れると良い開運行動というものがあるんです。

 

私が出会ってきた運気の良い方々というのは、無意識に四季の行事や食べ物を取り、季節に合わせた生き方をしている方々ばかりでした。

 

暦に合わせて旬のものを食べる、お正月や節分といった季節の行事を大切にするというのは、その時々に必要な四季のエネルギーを取り入れる最強の開運行動なんです。

 

ゴールデンウィークにはどんなことが起こるのか、この時期に行うと良い開運行動などを合わせてお伝えしていきます。

 

ゴールデンウィーク(GW)にすることないよ!って人にもオススメです。

 

ゴールデンウィークにはどんなことが起こるの?

休日

5月は「皐月(さつき)」と言われます。

 

これは、稲代で育てた早苗を田んぼに植える月を意味する「早苗月(さなえつき)」が短くなって「さつき」となった説や「サ」という言葉に田植えの意味があることから「さつき」は「田植え月」の意味があるという説もあります。

 

つまり、5月は春の陽気を感じて田植えを始める月、ということです。

 

田んぼに関係のある稲穂の神さまは、皆さんご存じのお稲荷さんとして慕われている宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)になります。

 

5月は稲穂の神さまである宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーが満ちてくるタイミングなんですね。

 

ゴールデンウィークというのは、ちょうど宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーが一番最初に満ちるタイミングになります。

 

ゴールデンウィークのタイミングで開運行動を起こすことで、より強く宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーの恩恵を受けることができるんです。

 

宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーの恩恵を受けることで、

 

  • 状況が好転する
  • 豊かな流れを呼び込める
  • 悪い状況を打破して良い流れに転換できる
  • 新しいアイディアや閃きが起こる
  • 直観力が高まる
  • より良い出会いを引き寄せる

などの開運効果を得られるようになるんですよ。

 

ゴールデンウィークに先駆けて、私のオススメの開運行動をご紹介します。

 

ゴールデンウィーク中に不用品を全部捨てて開運しよう!

整理

ゴールデンウィークの期間中に、季節は春から夏へとシフトします。

 

つまり、このタイミングで運気が変わる「変わり目」を迎えるってことなんです。

 

風水では人の運気は環境に左右されると考えられていて、出会いと別れのリズムが繰り返されることによって、新しい運気を手に入れることができると考えられています。

 

例えば、古い季節から新しい季節に変化することも出会いと別れですし、就職、進学、断捨離などもそうです。

 

この出会いと別れのタイミングを上手に使うことは風水の奥義のひとつ。

 

開運するために、出会いと別れのタイミングを上手に使うにはどうしたらいいかというと、ずばり「自分にとって不必要になったモノを手放す」ということなんです。

 

ゴールデンウィークが長期連休の方は、このタイミングで思い切って、

 

  • 長らく着ていなかった服やサイズが合わない服を捨てる
  • 入れっぱなしで存在を忘れている小物を一掃する
  • 普段使わないカードや入れっぱなしのレシートを整理する
  • ゴムがくたびれてきたものや、身に着けてテンションが上がらないものは捨てる
  • 賞味期限や使用期限が切れているものを捨てる
  • 1年以上前の契約書などの不要な書類は捨ててしまう
  • インクが薄くなったものはどんどん捨てる

ということをやってみましょう。

 

古いものには、古いエネルギーが宿っているので、新しく良いエネルギーに入れ替える妨げになってしまいます。

 

しかも、古いものや壊れたものにはそれだけ「邪気」がついているので、運気的にもよくありません。

 

直感的に「いらない」と判断したものは、とにかくバンバン捨てるようにして、ゴールデンウィーク中に不必要なものは一掃して、新しく良い運気を手に入れましょう!

 

 

稲荷神社にお参りに行こう!

伏見稲荷

先ほどもお伝えしましたが、5月は田植えの季節ということから稲穂の神さまである宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーが満ちてくるタイミングになります。

 

そのため、ゴールデンウィーク中に稲荷神社に参拝すると宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のご利益を頂きやすくなるんです。

 

ぜひお近くの稲荷神社へ参拝してみてくださいね。

 

近くの稲荷神社が分からないという方のために、私がオススメする神社をご紹介しますので参考になさってください。

 

伏見稲荷大社(京都府)

稲荷神社は全国に30,000社あるといわれ、その総本宮になるのが伏見稲荷大社です。

 

1300年にわたって、人々の信仰を集めて「衣食住ノ太祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」と崇められ、五穀豊穣、商売繁昌、家内安全、諸願成就の神として、全国津々浦々に至るまで広く信仰されています。

 

その稲荷信仰の原点が、稲荷山なんですね。

 

この稲荷山があるのが伏見稲荷大社なのですが、その霊験は1300年たった今でも衰えることがなく、稲荷山山頂でご祈祷を受けると、人によっては天から降り注ぐ光の玉を見ることができるという逸話があるほどです。

 

そのため、

  • 心身を安定させてパフォーマンスを上げたい
  • 豊かな流れを呼び込みたい
  • 創造性や直感力を高めたい

という願いがある方にオススメです。

 

伏見稲荷大社
住所:京都市伏見区深草薮之内町68番地
アクセス:JR西日本奈良線「稲荷駅」目の前

 

源九郎稲荷神社(奈良県)

「やまとやまとの源九郎さん遊びましょ」こんな童謡で歌われているのが、大和郡山市にある「源九郎稲荷神社」です。

 

もとは吉野川のほとりにあり、豊臣秀吉の異父弟である豊臣秀長が郡山城築城の際に、守り神として吉野からこの地へ移したと言われています。

 

この神社に祀られているお稲荷さんは元は伏見稲荷の神さまだそうですが、神通力の強い神さまが祀られているそうで、その霊験に豊臣秀長も驚嘆して源九郎狐を祀らせたという逸話も残っています。

 

そのため、

  • 障害を突破し、目標に向かって突き進みたい
  • 障害になるものを排除し、物事を進めやすくしたい

という願いがある方にオススメです。

 

源九郎稲荷神社
住所:奈良県大和郡山市洞泉寺町15
アクセス:JR関西本線「郡山駅」より徒歩10分

 

佐助稲荷神社(神奈川県)

佐助稲荷神社は閑静な住宅街の奥、銭洗弁天と鎌倉大仏の中間で鎌倉の隠れ里と言われる地にあり、朱の鳥居を抜ける参道から神狐、境内には所狭しと白狐が祀られています。

 

源頼朝を歴史的快挙に導いたという伝説から、別名「出世稲荷」と呼ばれ信仰を集めているそうです。

 

そして、この佐助稲荷神社にはご神託を授けられて、民のピンチを救ったという逸話が残っています。

 

そのため、

  • ピンチをチャンスに変えたい
  • 悪い状況を打破して良い流れに転換させたい
  • より良い出会いを引き寄せたい

という願いがある方にオススメです。

 

佐助稲荷神社
住所:神奈川県鎌倉市佐助2丁目22−12
アクセス:JR横須賀線・江の島電鉄「鎌倉駅」より徒歩20分

 

 

5月2日に摘むお茶には開運効果がある!

茶摘み

5月は茶摘みが始まり、おいしい一番茶が飲める時期でもあります。

 

なかでも5月2日に摘むお茶は、立春から88日目の「八十八夜」に摘まれることから不老長寿の妙薬として大変縁起がいいものだと言われているんです。

 

緑茶は体を潤す効果があることから、

  • 悪い気を吹き払う
  • 運気を蘇らせる
  • 運気の巡りを良くする
  • 活気が出る
  • 人間関係を良くする
  • 金運を上げる
  • 結婚運をアップさせる

などの効果があると言われています。

 

ぜひ、このタイミングの一番茶を飲んで、運気をアップさせましょう。

 

端午の節句を祝って金運と健康運をアップ!

節句というのは古代中国の陰陽五行説を由来として日本に定着した暦のことで、季節の節目になる日のことを節句と言います。

 

古代中国では、偶数は縁起の悪い陰数で、奇数は縁起の良い陽数だと考えられていました。

 

奇数が連なる

1月7日(七草)

3月3日(桃の節句)

5月5日(端午の節句)

7月7日(七夕)

9月9日(重陽の節句)

は大変縁起が良い日だとお祝いしたのが節句の始まりだと言われています。

 

しかし、陰陽思想では陽が極まると陰に転じると考えられているので「すごく良い反面、悪いことも起こりやすくなる」と言われ、病気や災いを呼ぶ悪鬼や悪霊(=邪気)を祓う儀式も同時に行われるようになったんです。

 

しょうぶ湯につかって邪気払いしよう!

菖蒲湯

「しょうぶ湯」とは、風呂釜の湯の中に菖蒲の葉や根を入れて入る「お風呂」です。

 

「端午の節句」の時期になると、花屋やスーパーなどの店先で菖蒲の葉や根を束ねたものが売られるようになります。

 

それをお風呂に入れて「しょうぶ湯」にして入ると、血液循環を促して身体を温め腰痛や神経痛をやわらげる効果があるとされています。

 

実は菖蒲には血行促進や保湿効果が期待できるだけでなく、解毒作用もあるんです。

 

日々の仕事やプライベートでお疲れ気味の方には疲労回復の助けにもなります。

 

「しょうぶ湯」は強い香りがしますが菖蒲に含まれる成分に刺激はないので、赤ちゃんや肌が弱い方でも入浴は可能だそうなので安心してくださいね。

 

どうして邪気を祓うと開運になるの?

風水では「邪気=毒」と言われ、病気や災いを呼ぶ原因になると考えられています。

 

「毒」は体のみならず心や環境、人間関係などあらゆるものに溜まってしまうと考えられていて、気や物事の循環を悪くし、さらなる「毒」を生んで、流れをせき止めてしまうんです。

 

邪気は良い気を悪い気に変えてしまうので、

 

  • 物事が思うように進まない
  • 気分が落ち込む日が続く
  • 仕事の売上が落ち込む
  • 仕事や人間関係のトラブルが続く
  • 事故にあう

 

など、プライベートや仕事にも悪い影響が出るようになってしまいます。

 

邪気を祓うことで、悪い気を良い気に変え、気や物事の循環を良くすることができるので、開運することができるというわけなんです。

 

運気を上げる!九星気学を活用した端午の節句の開運アイテム

人はこの地に生まれた瞬間から、それぞれ運気の流れをもっています。

 

その生まれ持つエネルギーと、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーを掛け合わせることで、さらなる幸運を呼び込むことができるんです。

 

その人の生まれ持ったエネルギーは何なのかを判断する占い方法として「九星気学」というものがあります。

 

生まれた年で確認できる簡単なものになるので、自分はどの星に当たるのかを次の表で確認してみましょう。

 

生まれた年で星をチェックしよう

九紫火星 八白土星 七赤金星 六白金星 五黄土星 四緑木星 三碧木星 二黒土星 一白水星
1937年生 1938年生 1939年生 1940年生 1941年生 1942年生 1943年生 1944年生 1945年生
1946年生 1947年生 1948年生 1949年生 1950年生 1951年生 1952年生 1953年生 1954年生
1955年生 1956年生 1957年生 1958年生 1959年生 1960年生 1961年生 1962年生 1963年生
1964年生 1965年生 1966年生 1967年生 1968年生 1969年生 1970年生 1971年生 1972年生
1973年生 1974年生 1975年生 1976年生 1977年生 1978年生 1979年生 1980年生 1981年生
1982年生 1983年生 1984年生 1985年生 1986年生 1987年生 1988年生 1989年生 1990年生
1991年生 1992年生 1993年生 1994年生 1995年生 1996年生 1997年生 1998年生 1999年生
2000年生 2001年生 2002年生 2003年生 2004年生 2005年生 2006年生 2007年生 2008年生
2009年生 2010年生 2011年生 2012年生 2013年生 2014年生 2015年生 2016年生 2017年生
2018年生 2019年生 2020年生 2021年生 2022年生 2023年生 2024年生 2025年生 2026年生

九星気学の1年は、立春の2月4日~翌年の2月3日になります。

 

 

1月1日~2月3日生まれの人(うるう年の場合は1月1日~2月4日生まれの人※表のオレンジ色の年)は、前年の星で確認してください。

 

自分の星が分かったら、それぞれの開運行動を参考にしてくださいね。

 

九星別!端午の節句の開運行動

一白水星:五色のリボン(緑、赤、黄色、白、紫)で吹き流しを作る

 

二黒土星:ちまきを食べる

 

三碧木星:しょうぶ湯につかる

 

四緑木星:花を飾る

 

五黄土星:柏餅を食べる

 

六白金星:草もちを食べる

 

七赤金星:おり紙で兜を作る

 

八白土星:鯉のぼりを飾る

 

九紫火星:柏餅と濃いお茶を一緒にいただく

 

開運フードを食べて更に運気アップしよう!

5月は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)のエネルギーが満ちる月なだけあって、金運アップのパワーが強い食材が旬を迎えます。

 

このチャンスを逃さずに、しっかり食べて金運をアップさせましょう!

 

にんにく

にんにく

辛みのあるにんにくは、金運アップのパワーがあります。

 

生で食べて強い辛みを感じることがオススメ。

 

ただ生にんにくは殺菌作用が強いため、食べ過ぎると胃腸が荒れてしまったり、最悪の場合は腸内細菌が死亡してしまうこともあるので要注意。

 

もしも生で食べる場合は1日1片程度に留めましょう。

 

じゃがいも

じゃがいも

丸いじゃがいもは金運アップの効果があります。

 

そして、根の部分に栄養を蓄える野菜なので、なんと財運もアップできるんです。

 

丸い形が金運アップさせるため、じゃがバターにするなど丸のまま食べるようにするのがオススメですよ。

 

はちみつ

はちみつ

艶があり、金色なはちみつにも金運アップの効果があります。

 

風水では柑橘系にも金運アップ効果があると言われているので、レモンのはちみつ漬けを食べるとより強力に金運をアップさせることができるのでオススメです。

 

わかめ

わかめ

わかめには、人気運と美容運をアップさせるパワーがあるんです。

 

長くて黒いわかめを食べることで、美しく魅力的になり、人を惹きつけるエネルギーが湧いてきますよ。

 

ホタルイカ

ホタルイカ

イカには強い水のエネルギーがあるので、交際運をアップできるんです。

 

ホタルイカは光るため、仕事や恋愛で相手にアピールできる効果もあります。

 

 

ゴールデンウィーク(GW)にすることにない人にオススメの開運行動まとめ

  • 不用品の断捨離しよう
  • 稲荷神社にお参りに行こう
  • 5月2日に摘まれたお茶を飲もう
  • 端午の節句を祝って金運と健康運をアップ!
  • 開運フードで運気アップ

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