【春分の日の開運行動】占い師が教える春分に開運を引き寄せる3つの方法

春分

経営者の成功を後押しする占い師、瀧上阿珠(たきがみ あじゅ)です。

 

私が出会ってきた運気の良い方々というのは、無意識に四季の行事や食べ物を取り、季節に合わせた生き方をしている方々ばかりでした。

 

暦に合わせて旬のものを食べる、お正月や節分といった季節の行事を大切にするというのは、その時々に必要な四季のエネルギーを取り入れる最強の開運行動なんです。

 

春夏秋冬の4つの季節を更に6つに分けて考える「二十四節気(にじゅうしせっき)」というものがあります。

 

冬至や立春といった季節の節目も「二十四節気(にじゅうしせっき)」の考え方。

 

それぞれの節目にも昔の人の開運の知恵が隠されているんです。

 

2021年3月20日は二十四節気の一つ「春分」にあたります。

 

「春分」という節目にはどんな意味があるのか、この時期に行うと良い開運行動などを合わせてお伝えしていきます。

 

「春分」にはどんなことが起こるの?

春,鳥

一般的に「春分」というのは、冬至から夏至に向かう中間点にあり、昼と夜の長さが等しく、この日を境に昼の時間が長くなっていく目安の日だと言われています。

 

しかし、開運の観点から見ると、ただそれだけの日ではないんです。

 

じつは「春分」には新しいことが動きだすという隠された意味があります。

 

立春を過ぎて徐々に見えていた変化の兆しが、ハッキリと見えるようになってくるのが「春分」の頃。

 

 

「春」は「張る」「晴る」とも例えられますが、

 

冬の間に積もった雪は溶け始めて水となり、川や地下水に流れ出して大地に潤いを与えて、

 

豊かに水を張ります。

 

 

そして、長らく雪雲がおおっていた空は晴れ、あたたかく地上を照らすようになりますよね。

 

これは、もちろん私たちの運気にも影響します。

 

冬の間に滞っていた流れが雪のように溶け、豊かな流れを運んでくる・・・

 

長らく見通しのつかなかったことも直観力がさえ、まるで霧が晴れるように見えやすくなる・・・

 

だから「春分」というのは、新しいことが動きだすエネルギーに満ちているんですね。

 

「春分」のタイミングに起こす行動や食べるものは、「春分」のエネルギーを取り込めるチャンスにもなります。

 

「春分」のエネルギーを取り込むことで、

 

  • 豊かな流れを呼び込める
  • 悪かった流れを良い流れに切り替えられる
  • 直観力が高まる
  • 新しいアイディアや閃きが起こる
  • 状況が好転する

 

などの開運効果を得られるようになるんです。

 

私がオススメする「春分」に開運を引き寄せる方法をご紹介します。

 

「春分」に開運を引き寄せる3つの方法

春分の朝は東西南北に向かって「四方拝」をする

東、西、南、北に向かって万物への感謝を伝え、1年の息災や発展を願う儀式が「四方拝」です。

 

「四方拝」は、万物と自分を結ぶ結び目のような役割をしてくれます。

 

そのため、お正月、立春や節分などの節目節目に行うとより結び目が強化されるため、より万物からのご利益が得られやすくなるんです。

 

やり方は簡単。

 

北→東→南→西に向かって順番にお辞儀をして、その年の干支を象徴する星の名前を唱えるだけです。

 

2021年は「丑年」ですから、「巨門星(こもんしょう)」と唱えながらお辞儀するようにしてください。

 

星の名前

子年の星 貪狼星(とろんしょう)

丑年の星 巨門星(こもんしょう)

寅年の星 禄存星(ろくぞんしょう)

卯年の星 文曲星(もんごくしょう)

辰年の星 廉貞星(れんじょうしょう)

巳年の星 武曲星(むごくしょう)

午年の星 破軍星(はぐんしょう)

未年の星 武曲星(むごくしょう)

申年の星 廉貞星(れんじょうしょう)

酉年の星 文曲星(もんごくしょう)

戌年の星 禄存星(ろくぞんしょう)

亥年の星 巨門星(こもんしょう)

 

お彼岸の期間内にご先祖様のお墓参りに行く

墓参り

春分を中日(ちゅうにち)として前後3日間、合計7日の期間のことを「お彼岸」と言います。

 

お彼岸は、自然やご先祖様に感謝を捧げる仏教の伝統行事。

 

つまり、この期間中にご先祖様へのお墓参りに行くことで、

自然の神様やご先祖様たちからのバックアップを受けることができるので開運になります。

 

お墓参りのお供え物にはそれぞれに意味があり、ご利益がありますので、

それも意識しながらお墓参りをすることでより強い恩恵を受けることができるでしょう。

 

詳しくは下記のブログにまとめていますので、お墓参りの参考にしてくださいね。

 

 

ヨモギ餅を食べる

ヨモギは並外れた生命力があり、解毒効果があるハーブの女王です。

 

昔から、春分前後のヨモギの新芽を摘み、ヨモギ餅やヨモギ団子を作るのは

その年の豊作や息災を祈る意味も込められていると言われてきました。

 

生命力の強いものを口にするというのは、

運を強く回す、運を開く意味もあり、

加えて解毒は、邪気祓いを意味します。

 

そして、ヨモギ餅には餡が入っているものが多いですが、

小豆も同じように邪気祓いの効果があり、

金運をアップさせる食べ物だと言われているんです。

 

つまり、金運をアップさせる効果が高い開運フードなんです。

春分にはヨモギ餅を食べて金運をアップさせましょう!

 

占い師が教える春分に開運を引き寄せる3つの方法 まとめ

春分の日に運気をアップするための開運行動をお伝えしました!

 

2021年3月20日の春分の日は、

 

  • 春分の朝は東西南北に向かって「四方拝」をする

 

  • お彼岸の期間内にご先祖様のお墓参りに行く

 

  • ヨモギ餅を食べる

 

でぜひ開運してくださいね。

 

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